決算の補助作業 その2 — Claude Code の MCP連携で、AIが会計ソフトの仕訳帳へじかに記入。
件数が増えるほど、入力もチェックも積み上がる。
レシートなどの内容をAIに渡す
勘定科目・税区分を判断して登録
会計ソフトへ直接、新規・修正
Claude Code に MCP(連携の仕組み)を接続し、AIが仕訳帳のデータを直接さわれる環境を用意。
01レシートや領収書の内容(店舗・金額・日付など)をAIに渡すだけ。形式を整える手間は不要。
02勘定科目・税区分をAIが判断し、仕訳帳へ新規追加。直したい点があれば修正も指示で対応。
03数字の検算はAIが代行し、入力をより正確に。あとから「あの仕訳を直したい」もデータ検索ごとお任せ。
04AIが提案 し、仕訳帳へ直接反映。検算もAIが代行します。仕訳の判断から登録・修正までを担うAI。会話で指示するだけで、会計データを直接さわって作業します。
AIと外部アプリをつなぐ共通の仕組み。これを通すことで、AIが会計ソフトのデータに直接アクセスできます。
仕訳帳の本体。これまで手入力していた登録先に、AIがMCP経由で直接書き込みにいきます。
MCPに対応したツールなら、同じやり方でAIが直接操作できます。会計に限らず、いろいろな業務アプリへ横展開。
毎回おなじ手順で画面に打ち込んでいる作業ほど効果が大きい。手入力をAIへの指示に置き換えて効率化。
ポイントは 「AIがアプリのデータに直接さわれる」 こと。
つなぐ先を変えるだけで、いろいろな手入力作業を肩代わりできます。
決算の“入力作業”も、AIに任せる次の一歩。
質問は次回の発表までに回答します ・ 2026.06.18 / Built with Claude Code